菜匠の里 栃木県壬生町
栃木県壬生町 壬生町は栃木県南部、思川の支流黒川下流域台地にある城下町。江戸時代には、日光参詣の大名行列や北関東の物資搬出のために宿場町としてもたいそう賑わった交通の要でもありました。


壬生― 初めてでも、なぜか馴染みのあるこの地名は、あの新撰組でご存知の京都・壬生に由来します。
いまから280年余前、当時の城主・鳥居忠英公は、産業復興のため、全領地の近江・水口から農産物を取寄せ、栽培技術に優れた人々も京都周辺から移住してきました。肥沃な台地に恵まれたこの地は、壬生と名づけられ、鳥居のお殿様肝いりの農業は飛躍的に成長。数々の優秀な農産物を生み出しました。
この歴史と伝統を大切に、野菜に熟知した人々が、いまも熱心な野菜作りや加工品作りに励む栃木県壬生町。敬愛と親しみを込めて「菜匠の里」と呼ばれる由縁です。


首都圏から90km。自然に恵まれ、文化財や史跡も多く、日光をはじめとする観光地にも程近い壬生町を、ぜひ一度おたずねください。

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採れたての野菜たち 匠の技が生きています
らっきょう

らっきょう
これからシャキッとした歯ごたえの
らっきょうに漬け上がります

早掘りしたごぼう
食感と風味のバランスが最高

ごぼう
しょうが

しょうが
さわやかな風味を
生かして漬けます

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